「シニア」の意味とは?何歳からのことなのか | シニアド

「シニア」の意味とは?何歳からのことなのか
シニアのネット集客 2021.11.15

「シニア」の意味とは?何歳からのことなのか

「シニア」という言葉はよく耳にしますが、一体何歳からなのでしょうか?

シニアを対象としたビジネスをする場合、しっかりと対象年齢や現在のシニア層の特徴を把握し、ニーズを捉える必要があります。

今回は、「シニア」の特徴や定義についてご紹介しますので、これからシニアビジネスを始められる方はターゲットの理解を深めましょう。

目次

  1. シニアの定義とは?
  2. シニアの定義は各サービスによって異なる
  3. シニアとシルバーの違いとは?
  4. 「ヤングシニア」「ミドルシニア」とは?
  5. シニア層が意識している事
  6. シニア層におすすめのSNS
  7. シニアの定義はない!シニア向けSNSで活動的なシニア世代へPR

1.シニアの定義とは?

公園を散策するシニア

シニアの定義ははっきりと決まっておらず、一般的には高齢者と呼ばれます。

厚生労働省の生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」では、以下のように記載されています。

国連の世界保健機関(WHO)の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としています。

65-74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼びます。

引用:e-ヘルスネット

しかし実際のところ、場所や施設によって定義が変わるのではっきりとした年齢は決まっていません。

2.シニアの定義は各サービスによって異なる

切符を買う若い男性とシニア女性

「シニアとは何歳からの人である」とは決められていません。シニアの年齢は世代によって認識が違うようです。

年齢が上がるにつれシニアの年齢の認識も上がってくるようです。

平均的なイメージは65歳頃からですが、シニア割などは施設や場所によって年齢が変わります。

各サービスによって、シニア割が対象となる年齢は以下の通りです。

  • JAL・ANA等の航空会社…65歳以上
  • イオン・イトーヨーカドー等のスーパー…55歳〜60歳以上
  • ホームセンター…60歳〜65歳以上
  • ユニバーサルジャパン・ディズニーランドのテーマパーク…65歳以上
  • 映画館…55歳〜60歳以上

以上のように場所や施設によってシニアの認識は異なります。

多くの場所が、55歳〜65歳以上のようです。

3.シニアとシルバーの違いとは?

シニアとシルバーの違いは特にありません。

シニアとは、英語で高齢者を意味する「senior」をカタカナで読み、「シニア」と呼ばれるようになりました。

シルバーとは、英語で銀を意味する「silver 」をカタカナで読んだものです。つまり、シルバーには高齢者という意味はないのです。

ではなぜ日本では、高齢者をシルバーと呼ぶようになったのでしょうか。

シルバーは電車のシルバーシートからきています。たまたま電車の高齢者シートがシルバーだった為に、シルバーと言われ出しました。

シニアとシルバーの認識の違いは特になく、どちらも高齢者の意味があります。

4.「ヤングシニア」「ミドルシニア」とは?

ヤングシニアやミドルシニアの定義もはっきりと決まっていません。場所やイベントによって年齢が変わります。

ヤングシニアは50代〜60代の設定をされてる企画が多いですが、ミドルシニアはヤングシニアよりやや若めの世代に使われています。

40代〜60代の「中高年と呼ばれる世代」に使われます。

5.シニア層が意識している事

元気に笑うシニアたち

実際にシニア世代になっても「シニアに見られたくない」と思う方が多いでしょう。若々しく過ごしている方にとっては、シニア=高齢者のイメージがつくことは避けたいはずです。

そんなシニア世代はどのようなことを意識しているのでしょうか。

以下の3点について説明します。

  • シニアの悩み
  • シニアの楽しみ方
  • シニア世代に見られないためにしていること

ひとつずつ説明します。

シニアの悩み

シニア世代の悩みは男女ともに健康に関する事です。配偶者の介護につく方も多く、家族の健康も悩みのひとつです。

特に、もの忘れや老眼、筋力の低下や高血圧に悩んでいる方が多いので運動に対する意識も高くなっています。

シニアの楽しみ方

シニア世代になると、時間やお金に余裕ができて旅行や趣味を楽しむ人も多くなります。

シニア世代と言っても元気な方は新しい趣味や勉強を始める人も少なくありません。

今まではオフラインで集まることが多かったですが、コロナ禍の影響もあり、今ではオンラインイベントやオンラインレッスンも人気があります。

オンラインサービスは、足腰が弱くなり移動が困難な方も楽しめるので、シニア世代にも受け入れられやすいサービスと言えます。

シニア世代に見られないためにしていること

実際にシニア世代になると、シニア世代には見られたくないと思う方も多いです。そんな方は若々しく活動的な方が多いと思います。

新しい趣味や勉強を楽しんだり、人と出会って関わることでシニア世代には見えない若さを保っています。

6.シニア層におすすめのSNS

近年、シニア世代のSNS利用は増加しています。

つまり、スマートフォンやパソコンを使いこなす方が増加しているということです。

体力が追いつかず外出が難しいシニアの方でも、SNSで人と関わる事で明るく元気に過ごせ、若々しく年齢を重ねられる時代です。

しかし、FacebookやTwitter、Instagramなどに代表される大手SNSのシニア世代の利用率は、3割前後(LINEを除く)。若者世代と比較するとまだまだ低い状態です。

sns利用率

そんな時代のシニア世代のユーザー数を伸ばしているSNSが、50歳以上限定のSNSアプリ「おしるこです。

アプリ登録時に免許証や保険証などの本人確認書類の確認があるため、50歳以上のユーザーのみが利用していることが保証されています。

「おしるこ」では日記投稿や、趣味・興味のグループでの会話によって、同世代間のコミュニケーションが活発に行われています。

また、ログインしたり、日記を投稿したりするとポイントが付与され、貯めたポイントと商品・サービスを交換できることが特徴です。

つまり、いくつになっても新しい人やモノに出会える、シニア限定のアプリなのです。

現在「おしるこ」では、

  • シニア向けの商品・サービスの広告掲載枠
  • シニア向け商品・サービスの商品掲載枠

などがあるため、シニア世代へ効率的に自社商品・サービスをPRできます。

これからシニアビジネスを検討されている方は、このようなシニア向けSNSでのPRすることを、一つの方法として検討してみてはいかがでしょうか。

7.シニアの定義はない!シニア向けSNSで活動的なシニア世代へPR

何歳からがシニアであるという明確な定義はありませんが、主に55歳〜65歳以上の方を指すことが多いようです。

現代のシニア層も健康に不安を持っている方が多いですが、一昔前とは違い身体も心も元気な方が多く見られます。とくに、若々しく生きているシニア世代は人と関わり、新しいモノ・コトに興味を持ち、活動的です。

そんな活動的なシニア世代が新たに交流の場として利用し始めているのが、シニア向けSNSです。「おしるこ」のようなシニア向けSNSを活用し、活動的なシニア世代へ新しい商品・サービスをPRしてみましょう。

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